お達者わんこ>介護が必要なとき・寝たきりになったらこうしよう

【介護が必要になるとき・寝たきりになったら】
老化により足腰が弱ってきたり、病気が進行して、自力で食事や
排泄ができなくなると介護が必要になります。
また、さらに老化や病気が進行して体力が衰えてきますと、ほとん
ど自力では動けなくなります。
この状態になると、いわゆる寝たきりになりますので、食事・排泄
移動と行動のすべてを手助けしてあげなければなりません。

■床ずれの発症
1日中寝床にいることが多くなりますので、床ずれに注意しなけれ
ばなりません。
床ずれは、肩、ひじ、くるぶし、腰骨、前足首などにできやすく、
床に接している部分の皮膚が、最初は赤くなり、毛がすれてさらに
赤みが強くなり、最期には皮膚がめくれてしまいます。
■床ずれの予防
寝たきりになると、自力で寝返りもできなくなりますので、介助で
寝返りをうたせる必要があります。

寝返りは1日1回ですむものではなく、数時間ごとにうたせなけれ
ばなりません。
飼い主にとっては負担となりますが、愛犬のために声をかけながら
忘れずに実行してください。
寝てばかりなので、体が汚れるのも少なく思われますが、逆に毛玉
ができやすくなります。
目や耳が不自由になった犬を驚かさないように、初めに声をかけて、
体を撫でてからやさしくブラッシングしましょう。
お手入れの方法・コツについては、こちらにも書いてありますので、
ぜひご覧ください。
http://wannko100made.web.fc2.com/

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