お達者わんこ>かかりつけのお医者さんを確保しよう

【かかりつけのお医者さんをつくっておこう】
老犬と暮らしている皆さんには、すでにかかりつけのお医者さん
(獣医)がいることでしょう。
しかし、今のお医者さんの診療内容に不満・疑問を持っている方や
今まで病気知らずだったため、特にかかりつけのお医者さんがいな
い人はどうして選んだらよいのでしょうか。

町に動物病院はいくらでもあります。
その見分け方で一番お手軽で確実な方法は口コミです。
散歩の途中や公園で知り合った、飼い主仲間の情報は、以外に的を
射ています。
なぜなら、実際に愛犬を診てもらった経験があるからです。
愛犬家の厳しい判断は有効です。
また、人間の病院同様、見かけだけ立派な病院を盲信することは危
険です。
病院経営の利益第一主義で、人間と同じように、愛犬が薬漬けにさ
れるおそれもあります。

逆に、看板もろくにだしていない、失礼ですが少しみすぼらしく見
える個人病院、お年寄りのお医者さんが一人でほそぼそと診療して
いる病院。
そんな病院でも、生き物に対して愛情をもって接してくれる立派な
お医者さんはいるのです。
本当に信頼できるお医者さんをしっかりと見極めましょう。
ただ、どんな病院でも、診療室が清潔でない病院は避けましょう。
医療を行う人間としての心構えを疑わざるをえません。

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かかりつけのお医者さんを確保しよう
お医者さんにかかる準備はこうする
僧帽弁閉鎖不全症・こわい心臓病
腎不全・おしっこの量の変化に注意して
股関節形成不全・大型犬、肥満犬は特にご注意
変形性骨関節症・若くても肥満の犬に発症注意
歯周病・日ごろの歯磨き習慣が大切です
白内障・視力が落ち、失明することもあります
糖尿病・ペットにもある生活習慣病
クッシング症候群・早期の発見、治療が肝心
皮膚疾患・あちこち痒いぞ、原因もあれこれ
甲状腺機能低下・寒がりになったら注意
椎間板ヘルニア・猛烈な痛みで生活にも支障が
前立腺肥大・未去勢の老犬に見られます
子宮蓄膿症・高齢で未去勢の雌犬はご用心
痴呆症・うちの子がボケた!?−1
痴呆症・うちの子がボケた!?−2
痴呆行動にはこう対処する−1
痴呆行動にはこう対処する−2
老犬の介護はこう考えたら楽になります
寝たきりにはしたくない
介護が必要なとき・寝たきりになったらこうしよう
悲しい決断・安楽死を選択するとき−1
悲しい決断・安楽死を決断するとき−2
安易な判断・身勝手な飼い主
愛犬が亡くなったらこうしましょう
土葬・火葬どちらにするの?
愛犬のお葬式をあげましょう
供養についての素朴な疑問
ペット・ロス症候群ってなに?
心の整理をつけましょう
悲しみを乗り越えるために

その他

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