お達者わんこ>股関節形成不全・大型犬、肥満犬は特にご注意

【大型犬・肥満犬は特にご注意】
★股関節形成不全
【原因】
遺伝性の疾患、成長時の急激な体重の増加や肥満、筋力の
不足により股関節の発育不全や変形を引き起こすといわれています。
また、成長期の栄養のバランスが悪かったり、たんぱく質、灰分等
特にカルシウムの過剰な接種が発症を助長することもあります。

【特徴】
すべての犬種に発症するおそれがあります。
特に秋田犬、ゴールデン・レトリバー、ラブラドール・レトリバー、
セント・バーナード、ジャーマン・シェパードなどの大型犬に多く、
生後6ヶ月から1年未満の成長期に発症することが多いです。
ただし、高齢になってから発症することもあり、その場合のほうが
悪化しやすいので注意が必要です。

【症状】
体重が増え、運動も活発になる頃から症状が見られるよう
になります。
股関節の変形が進行すると、足や関節に触れられることを嫌がった
り、散歩もしたがらなくなります。
悪化すると四肢を突っ張ったり、片方の脚をかばうような歩き方を
したり、歩いている最中に腰がふらつくようになります。
【治療法】
痛みを取り除くための消炎鎮痛剤の投与や間節の外科手術を行いま
す。
【予防法】
肥満とカルシウムの過剰摂取に気をつけましょう。
また、フリスビー投げなどの激しい運動は、成長期は控えるように
しましょう。
お達者わんこに育てるための情報はこちらをご覧ください。
http://wannko100made.web.fc2.com/
子犬から成犬までの育て方を説明しています。

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