お達者わんこ>寝たきりにはしたくない

【寝たきりにさせないために】
■足腰が弱ってきた
生きている限り、人間でも犬でも老化します。
目、耳、足、腰とだんだん自分の体が思い通りにならない不安と不
満で、精神的にもストレスがたまってきます。
犬の場合は、それを誰にも打ち明けられないのですから、さらに辛
い思いをしています。
ですから、せめて飼い主としてその思いを察知して老後を快適に過
ごせるようにしてあげましょう。

■寝たきりだけは防ぎたい
老化は防ぐことはできませんが、最悪寝たきりにはさせたくないも
のです。
持病があったら、完治まで行かなくとも、薬の投与でせめて現状維
持を目指したいものです。
犬も足腰が弱ってくると、散歩も自分からせがまなくなってきます。
しかし、散歩は運動することだけが目的ではなく、気分転換にも最
適です。

老犬に長時間・長距離の散歩は必要ありません。
犬の歩幅・ペースに合せて、お天気のいい日にゆっくりと休み、休
み、ご近所を一回りするだけで、犬にとっては気晴らしになります。
自力で歩けない場合は、抱っこしたり、中・大型犬は乳母車や台車
に乗せて散歩をするのもいいことです。
日光や季節の風を感じるだけでも、犬の老化防止には役立ちます。

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