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【お医者さんにかかる準備はこうする】
お医者さんに愛犬を連れて行く前に、問診の準備をしておきましょ
う。
あなたが犬の代弁をするわけですから、症状、食欲の有無、その経
過などをメモしておき、お医者さんの質問に的確に答えられるよう
にしておきます。 

■「元気がない」だけでは判断できない・・たとえば、「ダルそう
だ」「動きたがらない」「遊びたがらない」「表情が暗くなった」
「尻尾を下げたままだ」と具体的に説明しましょう。
犬の平常時の体温・脈拍・呼吸数を調べておくと、いざというとき
にお医者さんの診断や治療に大変有効です。
犬が安静にしているときに、計測しておきましょう。
■体温の測り方・・人間用の1分計デジタル式体温計を犬の肛門に
差し込んで直腸温を測ります。
いきなり挿入しないで、声をかけなだめながら、片手で尻尾を持ち
上げて、もう片方の手で体温計の先を2センチほど差し込みます。
犬が痛がらないように、サラダ油などを体温計の先端に塗ります。
どうしても嫌がる場合は、内股に体温計を挟んで直腸温より長めに
測定します。
健康な老犬の平常時の体温は38度から38.5度くらいです。

■脈拍の測り方・・体温と同じ内股の付け根で計測できます。
後足の付け根にある動脈に指を3本当てて1分間脈拍を数えます。
小型犬の場合、毎分80〜120、大型犬の場合は少なく、毎分
60〜80回です。
■呼吸数の測り方・・犬の安静時に1分間呼吸回数を数えます。
胸が上下に動いたら1回と数えます。
犬の平均呼吸数は1分間に15〜30回で、小型犬はこれより多く
大型犬では逆に少なくなります。

お達者わんこに育てるための情報はこちらをご覧ください。
http://wannko100made.web.fc2.com/
子犬から成犬までの健康な体を作る育て方を説明しています。

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