お達者わんこ>老犬の介護はこう考えたら楽になります

【老犬の介護はこう考えたら楽になります。】
■介護の心構え
犬の介護が人間と違うのは、相手は自立した大人ではなく、あくま
で飼い主のペットということです。
いくら高齢になっても、子犬の時と同じように、あなたの庇護なし
では生活できません。
犬自身も病気や老化で体の自由がきかなくなり、不安で一杯になっ
ています。

ですから、その不安を取り除き幸せな老後を送れるよう、飼い主と
して精一杯の手助けをしてあげてください。
人間と違うということは、犬は妄想に襲われたり、まして、介護し
ている人に毒づいたりすることもありません。
犬はいくつになっても、飼い主のあなたの子どもと同じです。
高齢になって、また赤ちゃんに戻ったのだと考えれば気持が楽にな
ります。
■飼い主の健康がなにより大事
愛犬の老化を現実のものとして真正面からしっかり捉えましょう。

これから、何年か介護の生活が続きます。
良き飼い主として世話をしていくためには、何よりも飼い主自身の
健康が大事になってきます。
あなたが体調をくずしたり、家族が入院したりすれば、愛犬の世話
まで手が回らなくなります。
1ヶ月、1年とあらかじめ区切られた年月だけ頑張れればよい、と
いうものではありません。
もし、自分、家族に健康面で不安があったり、犬を世話できなくな
る事情が起こりそうな場合は、早めに対策をしておきましょう。

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