お達者わんこ>愛犬が亡くなったらこうしましょう

【お別れの日、愛犬が亡くなったらこうしましょう】
愛犬が亡くなったら、肌掛け布団などのやわらかい布に寝かせてあ
げます。
季節にもよりますが、体の腐敗を防ぐために風通しのよい場所に安
置します。
もし、夏場であれば、ドライアイスなども必要になります。
不謹慎かもしれませんが、人間のご遺体の処置といっしょと考えれ
ばいいでしょう。

やがて、死後硬直が始まりますので、目や口をきちんと閉じてあげ
ましょう。
愛犬が安らかに眠っているような表情をつくってあげたいものです。
そして、体全体を清めます。
しぼったタオルで顔から拭いていきます。
目やに、よだれ、鼻先の汚れなどをていねいに拭き取ってください。
次に体全体を拭いてあげます。
最期にいつも使っていたブラシで毛並みを整えて仕上げます。
また、愛犬の死亡届けを提出しなければなりません。
自治体によって異なりますが、保健所へ動物死体届出書を提出して
愛犬の登録を抹消します。

世田谷区の例をあげておきますので、参考にしてください。
【犬の死亡届】
犬の飼い主は、犬が死亡した場合届け出が必要です。
●届出先
世田谷保健所 生活保健課衛生事業係
各出張所
●届出の方法
@直接窓口で届出
A)郵送による届出(申請書をダウンロードして必要事項を記入
してください)あて先〒154-8054 
世田谷区世田谷4-22-35世田谷保健所生活保健課衛生事業係
Bファックスによる届出
C区のホームページ『電子申請』からの届出
●届出の期間
犬が死亡してから30日以内
●注意事項
死亡した犬の鑑札・狂犬病予防注射済票は、窓口もしくは郵送にて
返却してください。(紛失の場合は不要)

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