お達者わんこ>痴呆症・うちの子がボケた!?−1

【痴呆症・うちの子がボケた!?−1】
人間同様に犬も超高齢化したために、いままでには考えられなかっ
た異常な行動が見られるようになりました。
それは、人間そっくりの痴呆症状が出てくることがあるのです。
この痴呆の進行は徐々に始まり、ゆっくりと進行していきます。
また、何らかの病気が悪化し、その後回復したときに急に症状が現
れることもあります。

【原因】
病気からくるものでは、脳の血管が詰まったり(脳梗塞)、血管が
破れたり(脳出血)して、脳の血管障害から起こる痴呆が多いよう
です。
その他にも老齢に伴い脳の神経細胞が脱落し、脳全体が小さくなる
ことで起こったりしますが、人間のようにアルツハイマー性に起因
するものではありません。
また、最近の研究では、血中の不飽和脂肪酸濃度の低下が発症原因
の一つとも言われています。

【特徴】
老犬の痴呆症についての情報はこちらもご覧ください。
http://wannko100made.web.fc2.com/
痴呆症全般について説明しています。
全犬種に見られ、早い犬は10歳ころから症状が現れます。
日本犬、あるいは日本犬の雑種に多いといわれますが、これは単に
長生きということと、日本で暮らしている犬に日本犬が多いのは当
然のことなので、統計的にはまったく無意味です。
ですから、犬種だけでむやみに心配する必要はありません。

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